かずはしがり屋 〜かずはしともブログ〜

すきま漫画家の日常とお仕事情報です。

カテゴリ: 日々のあれこれ

もうすぐ春3月。
自宅に防音室を作った旧知のギタリスト編集さんが、ついにご自身のハードロックバンドを組んだ。
ライブハウスを貸し切って、出版社バンドsのセッションLIVEをやるそうな。

ちなみに彼女の学生時代のギタリストとしてのエピソードは少々のアレンジのみで漫画に使わせて頂いた。
一昨年描いた「ちつのトリセツ」は実は許可を得て、how-toものではなく昭和の終わり頃に若き日々を送った世代への応援歌漫画なのだ。
(あ、最後2枚はモデルにしてないですよ!)

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しかし、しかしだよ。
3/9って!漫画家は動けない人が多いんだよう!(私だけ?
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「輝家魔法的肉包子店  (ホイさんのふしぎにおいしいパオズのおみせ)」 第1話
https://amazon.co.jp/dp/B0CVMWW49N 新作です。
大陸のある国の若き王の大好物は肉包子という料理。
しかし欠点は口に運ぶまでに旨いスープがこぼれ出てしまうこと。
彼は国中に「皮が破れない肉包子」を作れる者はいないかとおふれを出した……!
包子の皮を求めて始まる肉食ファンタジー⁉︎
原作は2017年の第1回NovelJamで審査委員長・藤井太洋賞の拙作初小説。

お題を提供され、たった20時間でネタ出しから小説を書き上げる鬼イベント!
で、初めて小説に挑戦したドタバタ体験漫画はこちら↓
http://www.kazuhashi.xyz/archives/3085825.html

白泉社WEBコミック誌「ホラーシルキー」が隔月から月刊化したタイミングで、漫画用にキャラクターもエピソードも増やしてシリーズ連載開始!

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ちょっと寝坊して9:30に起きたら、炊飯器には夕飯用の米がセットされていた。
昨日一緒にスーパーで七草を買ったんだが…まあ想定内
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お昼に冷凍庫のごはん玉の一掃を兼ねて七草粥もどきを作る。
うちの近所のスーパーでは例年398円ほどの小さい七草セットが、母宅近所のお高めスーパーでは598円!場所柄か、値上げの折か?
おまけにいつもこれだけはわっさーっと入ってるハコベラも4本しか入ってない。世知辛い。みんな僅かなので全種類体内に摂取し損ないそう。
え、そういうもんでもないの?
私の親や両祖父母世代は伝統や慣習をまったく気にしない人たちだったので、(歌舞伎や映画や写真家という気にしそうな芸能関係だったにも拘らず)、七草粥は私しかやらない。
本物を食べたことがないので、自分にいいように作る。
残りご飯と細かく切った七草をガラスープを少し入れてコトコト煮て、塩で味を整える。
高齢母に
「食べる?」
「食べたことない」
いえ貴女もう3回以上は食べてますよ😅(想定内)
味変でちょっと胡麻油をたらす。
美味しい、とおかわりしてくれました。
さっぱりあっさりで黒豆の残りとなますが合いました。
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😅
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本年も宜しくお願い申し上げます。
2月から新作を連作予定!
(龍の子太郎って物語のメジャー度って今どのくらいなんだろうか?)
 
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御徒町で映画観て、帰りに吉池覗いたらつい買ってしまった牡蠣。
と、カメノテとアコヤガイの柱。

アコヤガイの柱はかき揚げにして年越し蕎麦に乗せるか。
牡蠣は炒めてにんにくオイル漬に。
さて、カメノテ。(おまけにフジツボ?)

以前築地のお寿司屋さんでちょっと食べたことあるが、調理したことはない。
ちらちら吉池で見かけて好奇心はあった。蒸せばいいのかな?
店員さんに
「カメノテってどうやって食べるんですか?」
「え?…お待ちください。おーい」
知らないのか😅
「洗って茹でて頂ければ」
「砂だしとかしなくていいんですか?」
「はい」

食材としてそんなに推してないのか😅

カメノテは貝っぽく見えるがエビの仲間である。
以前食べた記憶の味もそんな感じ。

100g231円。
「このくらい(ひと塊り)で何グラムですか?」
「250gですね」
「ください」
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さて。その後甥とイタリアンを食べる待ち合わせだったので、ガシガシとビニール袋に氷を詰めて、店に入る。
「それ何?」
「カメノテ」
「食べたい!」
甥は珍しいものは食べたがる、ウーパールーパーも食べた猛者である。
もう仕事納めということで我が家までやってきた。

ボウルに水と塩を入れてタワシでゴシゴシ。
スキマだらけの凸凹で、砂と汚れ取れてんだか取れてないんだか。
気をつけないと壊れてしまうし、小さいイガイ(ムール貝の類)が沢山付いていてぼろぼろ落ちる。

鍋にお湯を沸かし、適当に塩を入れて、塊ごと放り込む。
(あとでクックパッド見たら一個ずつ外すらしかった)
8分くらい茹でて上げた。

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甲殻類ならマヨが鉄板かな?
「一味と七味どっちがいい?」
「七味!…あれこの七味美味しい!」
「浅草のやげん堀だ あったりまえ」

さて、実食!
指で殻を剥いてするっと身を取り出す。
中から茹で汁とかイガイの殻とかいろいろ飛び散る。
(翌日、大掃除をしていたら部屋のあちこちから飛び散ったイガイが発見された😅)
やはり一個ずつ外すべきだった?

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もぐ。
おお、イケる。癖や磯臭さは全く無い。
味はエビカニ。歯応えはシコっと貝。

「茎」部分は白くて食べやすく旨いが、先っぽの方の黒い毛部分はシャリっとして、食べられないことないが食べなくていいとこかな?

寿司やバター炒めやグラタンにも合う感じで美味しいが、めんどくさいのと可食部分考えるとコスパは微妙なので、市場では盛り上がらないか、やっぱり。
アコヤガイは以前食材として浸透していなかった頃、三重に住んでた友人から冷凍で沢山送って貰ったので美味しいのはわかってる。その頃は産業廃棄物同然だったので格安だったと記憶しているが、今やミョウガ3本くらいと同じサイズのパッケージで1000円である。

さて、牡蠣を炒めるか!
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