かずはしがり屋 〜かずはしともブログ〜

すきま漫画家の日常とお仕事情報です。

カテゴリ:日々のあれこれ > お出かけ

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amazonインディーズの無料漫画配信開始しましたー
小学4年から作文も書いてなかった漫画家が、ゼロから2日間で小説を書き上げるまで
前後編31ページ!
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東京湾のアサリ掘ってきました 1人潮干狩りはレジャーでは無く本気のハントである! GW前のおかげか天候乱高下のせいか 今年は去年より粒大きく数も見つけやすい たかが潮干狩り、という勿れ 獲れたて新鮮のイキがいい、この時期のアサリはチビでも厚みがあってふくふくして本当に美味いのだ 冬場の韓国産と北海道産のでっかい別の貝みたいな分厚い殻の渋い色のアサリは寂しかったのだ(高いし)
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もうすぐ春3月。
自宅に防音室を作った旧知のギタリスト編集さんが、ついにご自身のハードロックバンドを組んだ。
ライブハウスを貸し切って、出版社バンドsのセッションLIVEをやるそうな。

ちなみに彼女の学生時代のギタリストとしてのエピソードは少々のアレンジのみで漫画に使わせて頂いた。
一昨年描いた「ちつのトリセツ」は実は許可を得て、how-toものではなく昭和の終わり頃に若き日々を送った世代への応援歌漫画なのだ。
(あ、最後2枚はモデルにしてないですよ!)

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しかし、しかしだよ。
3/9って!漫画家は動けない人が多いんだよう!(私だけ?
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「志摩スペイン村」がtwitterのトレンドに上がっていたので、1990年代に幼児雑誌の付録の、子連れお出かけスポットのルポシリーズで取材に行ったときの漫画をUPしてみました 。
海風が吹く気持ちのいい場所で、当時からのんびりしてました(笑)。
パスタパエリア美味しかった!
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COVID-19自粛でオープンが春から7月にずれこんだトキワ荘ミュージアム。
7月の内覧会にも招待状を頂いてそれも伺えずにいたのですが、昨日やっと行く機会がありました。

友人漫画家さんの呼びかけで、オープン記念の漫画家色紙展示に参加させて頂いたので、大御所やメジャーなかたに混ざって壁に貼られているんです。あのトキワ荘に。
たぶんこんなことは、細くて長い漫画家人生の最初で最後です(笑)

残念ながら展示されているうちの子(色紙です)の勇姿は撮影禁止でカメラに収められなかったんですが、目に焼き付けてきました。
良かった、私自称漫画家じゃなかったんだわ。 

その帰り道、昭和の匂いのする町をあるいていたら、 道ばたに海苔が並べられていた。
海苔専門店。日本橋でもないこんな内陸に、個人商店の海苔屋さんはめずらしくない?
ちょうど焼き海苔が切れていたので箱に並んだいろいろな海苔を見ていたら、後ろから声をかけられた。 
「それ、みんな味違うんですよ」
ラフな格好のお兄さんだ。
目の前の箱には焼き海苔が産地別にパック詰めされている。
「お店のかたですか?」
「いえ、近くに住んでる者です」
「おすすめとかあります?」
「食べ比べると面白いですよ。近くのお寿司屋さんもここに海苔買いに来るから」
とか話していたら、店主のおやじさんが顔を出した。
食べ比べの焼き海苔3パックを買う。
1帖(全形10枚)で350円。3つで1000円。安い!
(余談だけど、実家を出てから乾物が意外と高いことに驚いたものだ。干し椎茸とか海苔とか)
「すみません、お札大きいんですがいいですか?」
「 一万円札!今年初めてみたね!」
店主、ファンキーおやじだった。うちの亡父もこんなだったかなー。
「私も今年初めて使いました!」 
どこもビニール袋はくれないご時世だが、手提げのビニールに入れてくれた。

きっとトキワ荘があったころからこの海苔屋さんもここにあったんだろうなあ。
あああ、糖質制限ダイエット中だが白いご飯でおむすび3つ並べて食べたくなった。 
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